立神六地蔵(町指定文化財) 2024.02.10 2024.02.12 本村(立神村)にある六地蔵で、泉・東陽への追い分け(分岐点)の六地蔵ともいう。鎌倉、室町時代の作とおもわれ、天蓋裏に天人舞楽の色彩図がある珍しい六地蔵である。 六地蔵は、地蔵菩薩が、六道(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天界)の能化として説かれ、その信仰が発展して日本で考案された六人の菩薩(大定慈悲・大徳清浄・大光明・清浄無垢・大清浄・大堅固)が、それぞれ六道を守護し、人々を救済するといわれている。 この記事のタイトルとURLをコピーする 立神の由来 前の記事 立神天神 次の記事
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